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特派員報告
ワールド・ライティング・フェア2004
「ワールド・ライティング・フェア2004」が6月24日〜26日の期間、パシフィコ横浜で開催されました。
建築・商業施設照明とは違う、舞台・テレビ関係が中心の展示会ですが、MARIOTくんなりに感じた事をご報告させていただきます。
ワールド・ライティング・フェアは、舞台・テレビ・映画・テーマパーク・文化イベント・建築・店舗など、エンターテイメント業界全般にかかわる照明業界の展示会で2年に1回開催されています。
舞台・テレビ関係の展示会ですので、コンサートに見られるようなムービングライトやカラーライティングが主流ではありましたが、この業界にもLEDの導入は数年前より盛んであり、見せるための演出として活用されていました。
外径80mmの成型プラスチックされたLED。
電源部を覆うカバーは必要ですが、屋外への対応も可能だそうです。
LEDの無線式テーブルライト。
4時間充電→最大8時間の点灯、無線によるコントローラー制御が可能だそうです。
照明を点灯させるために、どうしても必要となってくるコードがないというのが良いですよね!
LEDではすっかり御馴染みの「カラキネ」さんも出展されていました。
単純な赤・青・緑ではなく、パステル調の優しい光が、LEDで演出されていました。

カラーライティングというと、派手とか、やっぱり舞台っていうイメージが先に立つかもしれませんが、建築業界にも LEDの登場でかなり身近になってきたように感じています。
しかし、まだまだ「演出」として捉えられており、空間を 心地良く染める、色により感情を表現・演出する...と自然に空間に溶け込ませるなど、まだまだ利用範囲は大き いように思います。 最後の蛍光灯によるフルスペクトル光への見直しも、「インパクトを得る演出」とは違った提案ではないでしょうか...

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