松本浩作 氏 インタビュー2015.08.24

光って「音」に似てるんです。

多すぎるとうるさい、少なすぎると物足りない、…
光を扱うときの感覚を「音」に例えながら語る、照明デザイナー 松本浩作氏。

関西を中心に活躍する松本氏が、今、照明デザイナーとしてLEDとどう向き合っているのか伺ってきました。




松本 浩作  Kohsaku Matsumoto
照明デザイナー
1961年香川県高松市に生まれる。1983年九州産業大学芸術学部卒業後、大光電機株式会社TACTデザイン企画室に入社。多くの照明計画プロジェクトや商品開発を担当。
1989年~1998年株式会社木谷デザイン事務所勤務。1998年有限会社スタイルマテック設立、代表取締役。照明を基軸にあらゆるデザイン活動に参加、関西を中心に活躍中。
「ハービスENT」「JR博多シティ」「阪急うめだ本店」「あべのハルカス近鉄本店solaha演出計画」「あべのハルカスエスカレーターゾーン」などの照明デザインを担当。