東海林弘靖 氏 インタビュー2015.01.16

光の“伝道師”であるべきだ、という思いがずっと30年間しています。

『デリシャスライティング』『日本の照明はまぶしすぎる』などの著書をはじめ、
”光”をわかりやすい言葉でひも解き続けている、照明デザイナー 東海林弘靖氏。

パプアニューギニアの光。ニューヨークの光。東京の光。
光との出会いを具体的に挙げながら、
1秒1秒、”人生の時間をつくる光”に、丁寧に向き合う姿勢について伺うことができました。




東海林 弘靖  Hiroyasu Shoji
照明デザイナー
1958年生まれ。工学院大学・大学院建築学専攻修士課程修了。
光と建築空間との関係に興味をもち建築デザインから照明デザインの道に入る。
1990年より地球上の感動的な光と出会うために世界中を探索調査。アラスカのオーロラからサハラ砂漠の月夜など自然の美しい光を取材し続け、光との出会いの感動を糧に、超高層建築のファサードから美術館、図書館、特殊医療環境まで幅広い光のデザインを行っている。
「名古屋第二赤十字病院NICU」「マークイズみなとみらい」「新千歳空港国際線旅客ターミナルビル」「静岡市清水文化会館」「瞑想の森市営斎場」「富弘美術館」などの照明デザインを担当。Award of Excellence、Special Citation(国際照明デザイナー協会)、Award of Merit(北米照明学会)、グッドデザイン賞(日本産業デザイン振興会)他多数受賞。
LIGHTDESIGN INC.代表