村岡治彦 氏 インタビュー2016.01.26

建築デザインと照明デザインの“あうんの呼吸”

―― 神は細部に宿る。
ミース・ファン・デル・ローエの言葉を引用しながら、
ディテールに対する強いこだわりを語った、照明デザイナー 村岡治彦氏。

インタビューを通じて、
細部まで建築空間と融合した照明デザインに徹する、村岡氏の姿が浮かび上がってきました。




村岡 治彦  Haruhiko Muraoka
照明デザイナー
1955年大阪生まれ。大阪工業大学建築学科卒業。
LDヤマギワ研究所にて大阪・東京のデザイン室長を務め、株式会社ライティング・ウエル 取締役をへて、村岡治彦デザイン事務所設立。
京都造形芸術大学、椙山女学園大学の非常勤講師を務める。
「関西国際空港リニューアル」「さかい利晶の杜」「シェラトン都ホテル大阪」「神戸ポートタワー」「豊田市中央福祉センター」などの照明デザインを担当。