• 日本の照明はまぶしすぎる―節電生活の賢い照明術
  • 日本の照明はまぶしすぎる ―節電生活の賢い照明術

    東海林弘靖 著 / 角川書店、2011年

この本は、2011年3月11日の震災後、灯りが消えた東京の街を受け、照明デザイナーの東海林弘靖さんが書かれた本です。
あの震災は、照明の世界にも様々な事を教えてくれました。

今、私たちに必要なのは、「無駄な明るさ」と「心を豊かにする明るさ」を見極めること。
もともと照明は何のためにあるのか。

現在も続いている節電・省エネですが、やみくもに照明を消すのではなく、光の効果を考えた「光のダイエット」をしましょう!と、その方法が楽しく紹介されています。
今すぐ出来る「光のダイエット」に皆さんも取り組んでみてはいかがでしょうか。